
独学でどうやってはじめるか
以前、会社でpythonの勉強を始めた時、IT担当者から本を2週間ほど借りてやってみましたが、全然続きませんでした。
やはりプログラミング初心者が独学で本のみでプログラミングを学ぶというのは難しかったです。
そこで、同じ轍を踏むことを防ぐために、便利なグーグル先生に頼って、検索してみました。
「データ分析」検索 ポチっと
検索結果の1ページ目は、企業のHPが多く、”データ分析”とは、みたいなことは書いてありました。
もっとも、企業のHPには、当然こちらが知りたい”独学でデータ分析をする方法論”なんてものは書いてありません。
しかし、全部の情報が役に立たなかったわけではありません。
特に、データ分析に関する資格については、参考になる情報がありました。
データ分析に役立つ資格
データ分析に役立つ資格としては、①統計士・データ解析士、②統計検定、③基本情報処理技術者試験の3つがあります。
せっかくやるなら、試験合格を目指すということもありだと思いました。
しかし、転職や昇給に有利なものなら、時間をかけて勉強して資格を取得するのもありですが、資格試験の勉強はつまらなくてやめそうになるという負の面もあります。
ちなみに上記3つのうち、データ分析を職業にするなら、統計検定が転職や昇給に有利です。
特に、統計検定2級以上の取得を勧めます。
例えば、求人情報には、経験・資格欄に統計検定2級と書いてあるものがあるからです。
もっとも、求人情報を詳しくみてみると、「統計学・機械学習に対する最低限の理解(統計検定2級程度)」となっているものもあるので、別に資格がなくても2級程度の理解があればよさそうです。
そうすると、転職を考える上では、何が何でも資格取得をしなければならないわけではありません。
それでは、データ分析に役立つ資格がネット検索で分かったところで、実際に独学でデータ分析を学ぶには、何からはじめれば良いのか。
本でダメなら動画からはじめてみよう
その答えは、やっぱり動画です!!
以下では、文系でプログラミング未経験の私が実際に独学でデータ分析を学んだYoutubeや動画プラットフォームを紹介していますので、ぜひご覧ください。
とはいっても、本でも結局勉強してます
私の場合、一度プログラミングを本で初めて挫折しているので、動画から始めましたが、復習や記憶の定着には、本がオススメです。
動画の場合、復習するには、もとに戻したり、該当箇所を探さないといけません。それが思ったよりも時間がかかります。
しかし、本は一瞬で該当箇所を閲覧できますし、詳細をより深く理解することができます。
そのため、動画で学んだことをすぐに本で復習したり、忘れたことを思い出す時には、すぐに本に当たります。それが本のいいところです!
以下では、文系でプログラミング未経験の私が実際に独学でデータ分析を学んだ本を紹介しています。
無料のテキストやデータサイエンティストコンペもオススメです
実際にデータ分析を体感してみたいという方には、データ分析が体感できる無料のテキストやデータサイエンティストのコンペに参加してみましょう。
データ分析を行うというゴールに一番近い方法だと思いますので、是非試してください。
こちらも私が実際に利用した無料のテキストと参加したコンペについて紹介していますので、こちらもご覧ください。
無料公開されているデータ分析の練習テキストは以下のブログ記事を参考にしてください。
>>【Google Colabはじめ方】データサイエンス100本ノックーデータサイエンティスト協会
データ分析のコンペティションで実践しながら学びたい方は以下のブログ記事を参考にしてください。
>>【始め方】Kaggleデータサイエンス(データ分析)コンペ入門~選んだ理由や日本語対応等
>>【Kaggle入門】 Titanicの次に何をやるか!?House Prices
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