はじめに
ゼンハイザーのCX Plus True Wirelessを使っていましたが、先日急に左耳のイヤホンがピキッと音をたてました。その時から、左耳のイヤホンが壊れてしまい新しいワイヤレスイヤホンを探すこととなりました。
ゼンハイザーのCX Plus True Wirelessについて知りたい方は以下のブログ記事をご覧ください。
>>CX Plus True Wireless – Sennheiser
今回は購入にあたり複数のワイヤレスイヤホン(WF1000XM5、AirPods Pro2、EAH-AZ80-S)を色々と比べたので、イヤホンを買おうと考えている方の参考になれば幸いです。
SONY WF1000XM5(2023年9月発売)
- 最高クラスのノイズキャンセリング性能
電車や飛行機内などの騒音が多い環境でも静寂を実現し、最高クラスのノイキャン性能があり、音楽や通話にしっかりと集中できます。 - 高音質
LDACコーデック対応でハイレゾ音源を高品質で再生可能。解像度と臨場感が向上し、楽器やボーカルの細部まで鮮明に聴き取れる。 - バッテリー性能
イヤホン単体で最大8時間、ケース込みで最大24時間の連続再生が可能(ノイズキャンセリング使用時)。 - マルチポイント接続
2台のデバイスに同時接続可能。
ノイズキャンセリング性能はこちらが一番でした、ほんとに何も聞こえません!!そして、音質もこれが一番!!!
ビックカメラだと値段が38,950円高かったです。。。ただし、Amazonは安かった。
Apple AirPods Pro(2022年9月)
- ノイズキャンセリング性能の大幅向上
先代モデルと比較して、ノイズキャンセリング性能が最大で2倍に向上。 - 音質の進化
低音域の厚み、高音域のクリアさが向上。 - バッテリー性能
イヤホン単体で最大6時間、ケース併用で最大30時間の再生が可能(ノイズキャンセリング使用時)。 - 快適な装着感
耳へのフィット感を高めることで快適な長時間使用を実現。
サイズの小ささはこれが一番。
しかし、2年前の製品にもかかわらず、35,800円は高い。音質はほかのイヤホンと比べると少し劣りました。
Technics(パナソニック) EAH-AZ80-S(2023年6月)
- 音質
10mmドライバーとアルミニウム振動板を採用し、低域から高域までクリアでバランスの取れた音質を実現。 - ノイズキャンセリング
高精度かつ自然なノイズ低減を実現 - マルチポイント接続
業界初の3台同時接続が可能。 - バッテリー性能
イヤホン単体で約7時間(ノイズキャンセリングON時)、ケース併用で最大24時間の再生が可能。ワイヤレス充電(Qi)対応で利便性が高い。
マルチポイント接続3台とノイキャン、音質の良さのわりにビックカメラで価格が31000円ほどだったのでバランスはこれが一番よかったです。
AVIOT TE-W1-PNK ピヤホン8(2024年3月)
- 音質
コアキシャル3Dデュアルダイナミックドライバー(10mm+6mm)を搭載し、広い音場感と滑らかな音のつながりを実現。
低音から高音までバランスよく再現し、特に重低音の迫力とクリアな中高音が際立つサウンド設計。 - ノイズキャンセリング
電車やカフェなどの騒がしい環境でも快適なリスニング体験を提供。 - バッテリー性能
イヤホン単体で最大16時間、ケース併用で最大50時間の長時間再生が可能。
急速充電対応(約10分の充電で60分再生可能)。
USB Type-Cおよびワイヤレス充電に対応。 - 装着感とデザイン
医療グレードのシリコンイヤーピースを採用し、長時間使用でも快適な装着感。 - その他機能
Bluetooth 5.3対応で安定した接続性と低遅延を実現。
マルチポイント接続(2台同時接続)および8デバイスまでペアリング可能。
防水性能はIPX4相当で、日常使いに十分対応。
声優・日高のり子さんによるボイスガイダンスが搭載。

耳へのフィット感が非常に高く、音質もよし、ノイキャン性能もものすごく高く感じたのに、価格がビックカメラで18000円ぐらいだったので、これを買うことにしました!

高級そうな箱に入ってます。

カラビナ付きのケースもついてきます!!大きさをCX Plus True Wirelessを比べてください。

ケースはCX Plus True Wirelessよりも低いですが、横幅は少しだけ大きいです。

ケースを開けるとこのような形でイヤホンが入っています。
少しだけとりずらいの難点です。


イヤーピースですが、横幅、縦幅のサイズが違うものが多数付いています!!
これだけあればFITするものがあると思いますので、新たにイヤーピースを買う必要はないです。
使用1か月後
使ってみて1か月ほど経ちました。音質やノイキャン性能はイメージどおりです。
イメージ以上によく感じるのは、バッテリー性能です!!
充電回数が以前に比べて激減しました。これは、驚きの性能です!
この1か月使用してみて、説明書にも載っていない現象が出ましたが、無事にそれを解決しましたので、備忘録として書いておきます。
あるときケースのLEDが赤色に激しく点灯するときがありました(LEDは写真の黄色枠部分です)。

説明書にも赤色の激しい点灯は特に記載がなかったでしたが、赤色はバッテリー不足なので、おそらくバッテリーがないことを表しているのかなとおもっていました。
しかし、数時間充電してもまた赤色の激しい点滅という状況です。
そして、ケースの接続部分をみているとこのようになっていました。

上記写真のように接続部分がしっかりと繋がっていない状態で充電していたので、全くバッテリーに充電ができていなかったようです。
実は、この半分ぐらいでも少しカチッというので、これで接続できていると思ったら、不十分だったようです。
接続する際には、以下の写真のようにしっかりと奥までいれれば、問題なく充電できるようになりました!

まとめ
ピヤホン8(TE-W1-PNK)は、高品質な音響性能と多機能性を兼ね備えたワイヤレスイヤホンです。
長時間バッテリーを求めるユーザーにも最適です。また、ノイズキャンセリングやワイヤレス充電など最新技術も搭載されており、それが2万円以下の価格で買えるのはすごいです!!
最新のワイヤレスイヤホン高すぎるなと感じている人には是非オススメのイヤホンです!!
